インプラントについて

インプラントについて

恐怖のインプラントの手術

私がインプラントの手術をするきっかけとなったのは自転車での転倒でした。その日資格試験を終えたばかりの私は今まで勉強詰めだったストレスを発散させるように友人たちと飲みふけりました。そしてその帰り道、顔から突っ込んで転倒し、前歯を思い切り強打、根元から折れダメになりました。

 

 

 

そして初めての審美歯科へ。田町でインプラントをすすめられ、何が何だかわからず承諾。

 

自分の歯の状態を3Dで見せてもらい、希望の色やら形やらを相談しました。

 

とりあえずかぶせものをして数週間後に手術をすることに。

 

 

 

そしていよいよ埋め込む手術が始まりました。ウィーンという音とともに自分の上歯茎に伝わる

 

鈍い感覚。ねじの様なものがしっかりと埋め込まれまるでサイボーグの様な気分でした。

 

手術後は訳のわからない出血や鈍痛に悩まされ、しばらくはたまらない違和感に苛まれました。

 

今では我がものの様に感じますが慣れるまでは時間がかかりましたね。

 

自由が丘 矯正歯科

 

 

 

 

もうすぐ手が届きそうなデンタルインプラント

日本ではようやく歯列矯正が一般的になってきましたが、現在大人になってしまった人の時代ではまだまだ歯列矯正は一般的ではなかったのではないでしょうか。もちろん大人になってからでも矯正はできますが、ブリッジを装着したり、かなりの痛みを伴ったりと一筋縄ではいきません。

 

しかし、大人になって歯並びや歯の黄ばみなどの歯のトラブルに悩む人は少なくないでしょう。
今、有名芸能人やスポーツ選手などが施術して有名になってきているデンタルインプラントがだいぶ一般にも手の届くところに来ています。

 

当初は高額で、一般人には高嶺の花だったインプラントですが、価格もだいぶ下がってきました。場合によっては保険適用ともなるので、事故や病気などで歯をなくしてしまった人には朗報ですね。

 

今すぐはインプラントが必要なくても、将来的に歯をなくしてしまったときにもインプラントは有効な選択肢となりそうで安心です。

 

 

もうすぐ手が届きそうなデンタルインプラント

 
 
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